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目的 本準則はロッテショッピング(株)の正しい行動と価値判断基準、 及びこれに関連した手続きを決めることで、倫理的経営活動を促進する事にその目的がある。 適用範囲 本準則はロッテショッピング(株)の業務を遂行する全ての役職員と協力会社に対して適用する。 用語の定義
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| 顧客最優先で顧客の意見を常に尊重し、顧客に正直であり、顧客の立場で顧客のための価値を絶えず創造し、提供することで顧客の固い信頼を得る。 顧客満足 顧客尊重の精神を実践し、顧客満足の最大化に取り組む。 顧客満足
顧客信頼創造
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| 創意と革新を通じて誠実に経営し、透明性を維持することで株式の市場価値を高めるのに最善をつくす。 誠実経営 役職員は会社定款と社規及び法令を守り、誠実に経営することで、企業価値を高めるのに最善をつくす。 透明性維持 経営資料は企業経営に関する一般原則を尊重し、企業会計基準に基づいて作成・公示する。 株主の知る権利 株主の知る権利と、正当な要求、提案を尊重する。 |
| ロッテショッピング(株)の役職員は、常に顧客の価値を重視して、顧客から信頼される顧客中心の考えと、清く 公正で明るい企業文化を追い求める行動理念を土台とし、実定法、社会の規範及び倫理的価値観によって会社の
名誉と個人の品位を維持するために努力する。役職員としての権利と義務を誠実に履行し、相互尊重し、能動 的で創造的な姿勢に会社発展に寄与する。 規範遵守
信義誠実
相互尊重
能力開発
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| 自由な市場経済秩序下で透明で公正な取り引きを通じて相互信頼と協力関係を築くことで 相互発展を 目指す。 公正な取り引き
相互発展の追求
協力会社に対する非倫理的行為禁止
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| 国家と社会の基盤の上で会社が存在することを肝に銘じ、健全な企業活動で会社を発展させ、社会的富を新たに築く事で国民の豊かな生活と社会発展に貢献する。 健全な企業活動
政治不介入 ロッテショッピング鰍ヘ政治に関与しない。 環境保全
安全管理及び事故予防
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施行時期 同準則は 2001年 1月 1日から施行する 溯及適用禁止 この準則の施行日以前の非倫理的行為に対しては適用しない。 倫理委員会設置及び運営
申告事項
この準則で決める社会通念上容認される一般的な場合を脱する各種行為に対して役職員は、事前または事後に必ず申告をしなければならない。申告事項及び処理手続きなどは倫理委員会規定に別に決定する。 内部告発運営及び申告者保護
倫理委員会は内部告発制度の円滑な運営と申告者保護のために可能なすべての措置を取り、詳細事項は倫理委員会規定に別に決定する。 褒賞及び懲戒
解職基準
改訂
本準則の改廃は取締役会の決議による。 |
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